第67回「海の日」親善ソフトボール大会を開催しました

2009年07月15日
第67回直江津港湾協会「海の日」親善ソフトボール大会を、7月11日(土)スポーツ公園野球場(市内春日新 田)などで開催しました。
昨年に引き続き、友好港湾都市の佐渡市から小木港利用協議会チームが参加したほか、上越市議会チームも初参加し、12 チーム約150名が熱戦を繰り広げました。
国体選手に負けない好プレーや珍プレーが試合を盛り上げ、海事関係者の親睦を図ることができました。
【成 績は次のとおりです。】
優勝  信越化学工業㈱直江津工場
準優勝 三菱化学㈱・三菱化学物流㈱連合
第3位 直江津港建設工 事安全連絡協議会
第3位 小木港利用協議会
<写真は、優勝した信越化学工業㈱直江津工場チームです。>

平成21年度 直江津港湾協会通常総会を開催しました

2009年06月16日
5月29日、直江津港湾協会の平成21年度通常総会を開催しました。
総会では、平成20年度の事業報 告及び収支決算報告のほか、21年度の活動方針や収支予算など5議案について承認をいただきました。
また、国土交通省北陸地方整備局・新潟港湾空港整備事務所の竹村所長様から「港湾をめぐる最近の動向」と題し、海上輸送を取り巻く現状や直江津港の概要、 物流産業を通した地域振興などについてご講演をいただきました。
協会では、直江津港港湾計画の促進や国際定期コンテナ航路の拡充、小木直江津航路の活性化などを今年度の活動方針の重点事項に掲げ、関係者が連携・協力し ながら、力強い活動を展開してまいります。

釜山港セミナー・直江津港利用促進懇談会を開催しました

2008年12月17日
11月27日、国際物流のハブ港である釜山港の港湾管理者・釜山港湾公社と共同で釜山港セミナー・直江津港利用 促進懇談会を開催しました。上越地域をはじめ、直江津港の後背地である長野県北信地域の荷主企業等を対象に、直江津港とコンテナ航路で結ばれている釜山港 の最新情報、釜山港利用のメリット等を紹介するとともに、両港を結ぶ物流の優位性をアピールすることで、直江津港の一層の利用促進につなげる機会としまし た。

----当日、参加者の声---
○京浜港からシフトし、直江津港から出荷する比率を上げ、CO2削減に寄与したい。
○ 便数を増やしてほしい。直江津港の便数が増えれば大いに利用したい。
○冬期間の安定運航に努めてほしい。
○釜山港・直江津港の連携による 物流コストの低減に期待したい。
など

直江津港南ふ頭緑地公園の愛称が決定しました

2008年12月17日
6月16日から7月31日まで募集していた、直江津港南ふ頭緑地公園の愛称が「みなと風車(ふうしゃ)公園」に 決定しました。
市内をはじめ全国の小学生から80歳代の方まで、187名の皆様から191件の応募をいただきました。
その中から直江津港 フェスティバル2008実行委員が5点の優秀作品を選定し、8月24日に開催されたフェスティバル当日の投票によって市内栄町の山川優青(ゆうせい)くん (7歳)、神奈川県の山口則彦(のりひこ)さん(42歳)の作品が採用されました。
ご家族連れやお友達同士で気軽にお出かけください。

直江津港安全祈願祭を実施

2008年07月31日
7月22日(火)、直江津港ターミナルビル4階で、海事関係者約30人が出席し、直江津港の安全と発展を祈念 して安全祈願祭を行いました。
今年度も、会員一同、海上における航行や荷役作業等の安全に努めてまいります。

直江津港利用促進懇談会を開催!

2008年07月31日
7月17日(木)、直江津港の一層の利用促進を図るため、長野市で「直江津港利用促進懇談会」を開催しまし た。懇談会には、長野市近郊の荷主企業を中心に50社73人の皆さんが参加。木浦上越市長と田村新潟県港湾振興課長が、物流拠点としての直江津港の優位性 などについてPRしたほか、釜山港湾公社による釜山港の紹介、日通総合研究所による最新の中国経済情勢や物流についての講演などを行いました。
今後は、11月に地元上越市で開催する予定です。

直江津港利用促進懇談会を開催 (5/29)

2008年06月04日
5月29日(木)、直江津港の一層の利用促進を図るため、長野県上田市で「直江津港利用促進懇談会」を開催し ました。懇談会には、上田市近郊の荷主企業を中心に28社40人の皆さんが参加。木浦上越市長が物流拠点としての直江津港の優位性をはじめ、港を活用した 企業立地や観光施策についてPRしたほか、韓国・釜山港を管理運営する釜山港湾公社、直江津港に寄港している船会社の皆さんがプレゼンテーションを行いま した。
今後、懇談会は7月17日に長野市、11月に地元上越市で開催する予定です。
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