直江津港安全祈願祭を行いました UP!

2019年11月06日
7月16日(火)、「海の日」記念行事として佐渡汽船ターミナルビル4階で、海事関係者等約30名が出席し、直江津港の安全と発展を祈念して安全祈願祭を執り行いました。
また、安全運航を願い在港船舶に激励の品を贈りました。
今年度も、会員一同、海上における航行や荷役作業等の安全に努めてまいります。

「海の日」親善ソフトボール大会を開催しました。 UP!

2019年11月06日
第77回直江津港湾協会「海の日」親善ソフトボール大会を6月22日(土)上越市スポーツ公園野球場で開催しました。
昨年に引き続き、友好港湾都市の佐渡市から小木港利用協議会チームが参加したほか、初出場の1チームを含む、17チーム約200名が熱戦を繰り広げました。

ソフトボールを通して、それぞれのチームワークをいかんなく発揮され、海事関係者の親睦を大いに図ることができました。

大会結果は以下のとおりです。
優勝  三菱ケミカルハイテクニカ㈱ 上越テクノセンター
準優勝 直江津産業㈱
第3位 直江津港建設工事安全連絡協議会
第3位 新潟税関支署直江津出張所・上越海上保安署

平成31年度通常総会を開催しました UP!

2019年11月06日
4月23日(火)に直江津港湾協会の平成31年度通常総会を開催しました。
総会では、平成30年度の事業報告及び収支決算報告のほか、平成31年度の活動方針や収支予算など5議案について承認をいただきました。
国土交通省 北陸地方整備局 次長の 伊藤様から「港湾行政の動向と直江津港への期待」と題し、国内での大規模災害発生時におけるバックアップ体制の構築や直江津港に求められる役割などについてご講演をいただきました。全国で大規模災害の切迫性が指摘される中、首都圏や関西圏などの大都市圏においても、直江津港への期待が大きくなっていると改めて認識する機会となりました。
当協会としても、太平洋側港湾被災時には代替港として機能し、国内経済への打撃を少しでも緩和できるよう、引き続き、直江津港の整備・利用促進に向けて一致協力して活動を展開してまいります。

直江津港安全祈願祭を行いました

2018年07月24日
7月17日(火)、「海の日」記念行事として佐渡汽船ターミナルビル4階で、海事関係者等約20名が出席し、直江津港の安全と発展を祈念して安全祈願祭を執り行いました。

また、安全運航を願い在港船舶に激励の品を贈りました。
今年度も、会員一同、海上における航行や荷役作業等の安全に努めてまいります。

「海の日」親善ソフトボール大会を開催しました

2018年07月20日
第76回直江津港湾協会「海の日」親善ソフトボール大会を7月14日(土)上越市スポーツ公園野球場で開催しました。
快晴に恵まれ、最高のグラウンドコンディションの中、17チーム約200名と多くの参加者が熱戦を繰り広げました。

ソフトボールを通して、それぞれのチームワークをいかんなく発揮され、海事関係者の親睦を大いに図ることができました。

大会結果は以下のとおりです。

優勝  信越化学工業株式会社
準優勝 直江津産業株式会社
第3位 インペックスロジスティクス株式会社
第3位 日本海曳船株式会社

平成30年度通常総会を開催しました

2018年05月02日
村山会長(上越市長)あいさつ
佐藤様講演
4月25日(水)に直江津港湾協会の平成30年度通常総会を開催しました。
総会では、平成29年度の事業報告及び収支決算報告のほか、平成30年度の活動方針や収支予算の4議案について承認をいただきました。
また、有限会社北越出版 代表取締役社長 の 佐藤様から「湊から港へ ~直江津港の歴史と北前船の交流の痕跡を探る~」と題し、北前船の寄港地として栄えた直江津港の歴史や北前船が今日の直江津港の発展にどのような影響をもたらしたのか、といった内容についてご講演をいただきました。直江津港の歴史をひも解く大変有意義なお話を伺うことができました。
当協会としても、港を取り巻く歴史や文化、伝統などの地域資源の活用を図りながら、より多くの皆様から港に触れ、理解を深めていただくこともより一層重要になると考えております。引き続き、直江津港の整備・利用促進に向けて一致協力して活動を展開してまいります。

先進港視察を実施しました

2017年11月28日
【仙台塩釜港】
【新仙台火力発電所】
当協会では、11月6日(月)、7日(火)に宮城県の仙台塩釜港及び新仙台火力発電所の視察を行い、会員ほか15名が参加しました。
仙台塩釜港は、仙台港区、石巻港区、松島港区、塩釜港区の4港つの港区からなり、平成24年10月に国際拠点港仙台塩釜港、重要港湾石巻港、地方港湾松島港の3港の統合により誕生した国際拠点港です。今回視察した仙台港区は、完成自動車の移出や原油の輸入が主で、震災時、一時減少した貨物量はその後V字回復を見せ、平成28年の取扱量は震災前を超える過去最高を記録しています。効果的なポートセールスのほか、計画的な港湾整備による利便性の高まりにより、貨物取扱の拡大につながっていることから、直江津港の振興に向けて参考にしてまいりたいと考えています。

新仙台火力発電所は、最新鋭の技術を採用し、世界最高水準となる60%以上の熱効率を達成した施設です。施設内にLNG燃料設備を設置し、自然災害に対するリスク分散を図るほか、大型LNG船等の受入対応もでき、安定した燃料供給が可能となっています。
直江津港では、新たな火力発電所として、東北電力株式会社が平成35年6月の運転開始を予定しており、エネルギー港湾としての直江津港の重要性の高まりや、更なる取扱量の増加が期待されます。

直江津港フェスティバル2017が開催されます!

2017年07月28日
8月19日(土)に、直江津港フェスティバル2017が開催されます。

楽しいイベントが盛りだくさんですので、是非ご参加ください。

■直江津港フェスティバル2017
・とき 平成29年8月19日(土)午前11時から午後8時まで
(イベントにより異なります)
・ところ 直江津港内(メーン会場・・・佐渡汽船ターミナル)
・主催 直江津港フェスティバル実行委員会(事務局:産業立地課内)
・内容 添付ファイル(チラシ)のとおり

※事前申し込みが必要なイベントの募集は締め切りました。

直江津港フェスティバル2017 チラシ

直江津港フェスティバル2017 「あかねナイトクルーズ」等参加者募集!

2017年07月21日
8月19日(土)に、直江津港フェスティバル2017が開催されます。当日は、佐渡汽船㈱の高速カーフェリー「あかね」で夜の直江津港をクルーズし海からの火力発電所やLNG基地のライトアップが楽しめる「あかねナイトクルーズ」のほか、「みなと見学会」、「みなと見学バスツアー」、「中部電力㈱上越火力発電所バスツアー」が開催されます。
普段見ることのできない直江津港内を見学する絶好の機会です。是非ご参加ください。

「あかねナイトクルーズ」、「みなと見学会」、「みなと見学バスツアー」、「中部電力㈱上越火力発電所バスツアー」は事前申込が必要で、定員を超えた場合は抽選となります。イベントの詳細や申し込み方法は添付ファイル(チラシ)をご覧ください。

■直江津港フェスティバル2017
・とき 平成29年8月19日(土)午前11時から午後8時まで
(イベントにより異なります)
・ところ 直江津港内(メーン会場・・・佐渡汽船ターミナル)
・主催 直江津港フェスティバル実行委員会(事務局:産業立地課内)
・内容 添付ファイル(チラシ)のとおり

直江津港フェスティバル2017 チラシ

平成29年度通常総会を開催しました

2017年06月02日
【村山会長(上越市長)あいさつ】
【長田次長講演】
4月28日(金)に直江津港湾協会の平成29年度通常総会を開催しました。
総会では、平成28年度の事業報告及び収支決算報告のほか、平成29年度の活動方針や収支予算など5議案について承認をいただきました。
また、国土交通省 北陸地方整備局 次長の 長田様から「直江津港に期待されること~太平洋側港湾被災時における物流支援体制構築のために~」と題し、国内での大規模災害発生時におけるバックアップ体制の構築や直江津港に求められる役割などについてご講演をいただきました。全国で大規模災害の切迫性が指摘される中、首都圏や関西圏などの大都市圏においても、直江津港への期待が大きくなっていると改めて認識する機会となりました。
当協会としても、太平洋側港湾被災時には代替港として機能し、国内経済への打撃を少しでも緩和できるよう、引き続き、直江津港の整備・利用促進に向けて一致協力して活動を展開してまいります。
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